4つの満足

こんなお困りごとはございませんか?

  • 「既存タイルのメーカーがわからない」
  • 「廃番になってしまって同じタイルを入手できない」
  • 「既製品の色ではなく、オリジナルの色を出したい」
  • 「特殊タイルの加工をお願いしたい」

そんな時は、迷わず当社へ!
4つの満足で、お客様のお困りごとを解決いたします。

サービス

ご注文のご連絡をいただいてから納品まで、お客様のお手間を煩わせることはございません。

通常タイルを製造する際、基準となる現場のタイルを数ピース外し、ご提出いただく必要がございます。しかし当社では、その手間が必要ありません!私たちスタッフが現場へ出向き、その場でタイルの数値などを計測させていただきます。

一部、形状・テクスチャーによっては現物をお借りする場合もございますが、その場合のハツリ作業なども、その場で当社スタッフが行いますので、お客様のお手間は一切不要です!(※有料)

スピード

タイル商社の提供する補修・改修用タイルは、ほぼ100%がタイルメーカー・釉薬メーカーに委託されています。補修・改修用タイルの色を合わせを行っているのは、タイルメーカーではなく釉薬メーカーがほとんどです。

しかし、タイルメーカー・釉薬メーカーに説明する際に誤差が生じるため、品質にムラが出ます。また納品までに時間がかかるケースが多く見られます。当社では、私たちが直接お客様から受注を受けることにより、釉薬の詳細な説明ができるほか、ニーズをしっかりと吸い上げ希望通りの色・質感に仕上げることができます。

また、製造まで責任をもって行いますので、無駄な流れを省き、高品質なものを短い納期でお届けすることが可能です。

安心

当社の「釉薬の色管理・調色」の手法は、色、光沢などの評価や補正を数値化・電子データ化し、品質の安定化を最重要課題として製品供給を行っています。具体的には分光計、色差計、グロス計、そして職人の勘を駆使して、調色していきます。

擬石(つぶつぶ)の入ったものや、釉薬斑点の加飾がされているものや、既存タイルのサンプルがある程度の大きさのあるもの等は、計測点の径の広い分光計を使用して色差を測ります。プレーンなものや、既存タイルのサンプルが小さなかけらの場合は径の小さいハンドタイプの色差計を使用します。

ツヤ

グロス計を使用して、ツヤを計測します。補修の場合は既存タイルの釉面が、経時劣化で酸化してしまってツヤがなくなっていることが多いので、まわりのタイルのツヤ感になるべく合わせていきます。見た目とデータを参考にし、何度もテストを繰り返しながら、より本物に近いものをつくりだすことを心がけています。

技術

当社では、リコートタイルやタイルの特殊加工も得意としています。

「経年劣化した変色も含めて再現してほしい」「特殊な色合いのタイルなので市販品では合わない」といったさまざまなご要望にお応えし、ご満足いただいています。近似色のタイルを母体に使用し、特殊な塗料で加飾してつくり込んでいきます。

リコートで問題になるのは、耐久性や耐候性。タイルの釉薬と同じSiO2と無機系の顔料でつくれる場合や、表面はSiO2でも、加色の部分は有機系塗料(紫外線に弱い)の場合や、有機系塗料でしかリコートできない場合もございます。どのようなリコートができ、耐久性や耐候性の説明をさせていただいてご了承いただいた上で、対応させていただいています。